01本厚木駅南口地区第一種市街地再開発事業
(2021年 事業完了)
「本厚木駅南口地区」では、約0.8haの再開発が行われ、駅前広場の拡充や歩行者デッキの整備を含む複合開発が2021年3月に完了しました。
駅直結の複合施設「本厚木ミハラス」が整備され、商業・クリニック・住宅・駐輪場などの機能が集約。
駅前の動線も改善されました。



江戸時代、厚木は大山参りへ向かう街道が交差する宿場町であり、“小江戸”と称されるほどの賑わいを誇りました。
その繁栄は現代の本厚木エリアに受け継がれ、県央の核として発展を続けてきました。
そして今、その歩みは再開発によってさらに加速。
南口地区の再開発事業が完了し、メインである北口でも新たな事業が進行中。
その変革に寄り添い、未来の中心ともいうべき存在となるのが、「ポレスター本厚木ザ・レジデンス」です。

小田急線沿線で唯一、神奈川県内でも4都市のみが指定される「都市再生緊急整備地域」にあたる本厚木駅周辺。
約20haにわたり、市街地整備や都市施設の更新が進められている注目のエリアであり、本物件は、当該都市再生緊急整備地域内に立地しています。
駅前や交通広場の再整備、商業・業務・公共施設の集積により都市機能は着実に強化。
官民連携のもと、福祉・文化・交流・居住が調和するまちづくりが推進される、本厚木の進化を象徴する場所です。

「本厚木駅南口地区」では、約0.8haの再開発が行われ、駅前広場の拡充や歩行者デッキの整備を含む複合開発が2021年3月に完了しました。
駅直結の複合施設「本厚木ミハラス」が整備され、商業・クリニック・住宅・駐輪場などの機能が集約。
駅前の動線も改善されました。

新たな「未来・図書館、市庁舎」などの公共施設整備が進められています。
行政・文化・教育の機能を一体化させた複合施設(愛称:あつめき)として整備され、2027年度の完成を目指しています。
駅徒歩圏に“市の新しい顔”が誕生し、市民の暮らしを支える中心拠点となる予定です。


対象地区に立地する施設など
事業名:厚木市複合施設整備事業2027年度に竣工、供用開始予定
※今後の検討状況により、変更になる場合があります。





※今後の検討状況により、変更になる場合があります。

歩行者が溜まれる空間の整備や、歩行者動線の連続性確保などにより、歩いて楽しいまちの実現を目指しています。

老朽化や分散が課題となっていた図書館や科学館、市庁舎などの公共施設を集約。行政・学び・体験といった機能を一体的に整備することで、移動負担の軽減と利便性の向上が図られます。多世代が自然に集い、交流が生まれる公共拠点としての活用が期待されます。

市庁舎や消防本部、県の関係機関が一体的に配置されることで、災害発生時の情報共有や連携が円滑になります。迅速かつ的確な判断・対応が可能となり、支援体制の強化を通じて、街全体の防災性・安全性の向上が図られます。
「本厚木駅北口地区」では、令和3年10月に再開発準備組合が設立され、「再開発事業」に向けた検討が進められています。
多様な都市機能の集積や交通結節機能の充実を図る、より快適な都市空間づくりが計画されています。
※掲載の航空写真は2025年12月撮影の厚木市の空撮にCG加工を施し、「ポレスター本厚木ザ・レジデンス」のおよその位置を示したもので、実際とは異なります。また、光の高さは物件の高さを示すものではございません。
※image photo記載のある写真は全てイメージです。
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