空間品質・構造|クオリティ|【公式】ポレスター大宮ブライト|埼玉県さいたま市の新築分譲マンション

QUALITY

玄関から居室まで、
こだわり抜いた収納。

永く住むことを想定すると、生活サイクルだけではなく収納にも変化が現れます。
収納力を高めることはもちろん、玄関や各居室など用途に応じて使い勝手を良くする工夫を重ねています。

ウォークインクロゼット
(一部の住戸のみ採用。詳しくはプラン集をご確認ください。)

レジャー用品から季節ものまでスッキリ収納できるウォークインクロゼット。歩いて入れるので整理も簡単です。

モデルルーム写真

クロゼット(システム収納)
(一部の住戸のみ採用。詳しくはプラン集をご確認ください。)

使い易さにこだわったクロゼットは、衣類はもちろん小物類も多く収納できるよう可動棚を設けて、整理しやすさに配慮しています。

モデルルーム写真

トールタイプの玄関下足入
(一部の住戸のみ採用。詳しくはプラン集をご確認ください。)

フルシーズンの靴を収納できるトールタイプの下足入を設置しました。身だしなみをチェックできるよう鏡付扉を採用し、傘立やスリッパ収納を備えるなど、玄関まわりをスッキリと演出する豊富な収納力です。

参考写真
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※棚板は取り外し可能なのでロングブーツ等も収納できます。

〈スリッパ収納〉

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扉の内側に設けた
スリッパ収納

〈傘立〉

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扉の内側に設けた傘立

〈小物入〉

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引出しタイプの
便利な小物入

シューズクローク
(一部の住戸のみ採用。詳しくはプラン集をご確認ください。)

フルシーズンの靴を収納できるシューズクロークを設けました。靴のみならずレジャー用品なども収納できる豊富な収納力で玄関まわりをスッキリと演出します。

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※化粧鏡、傘立、スリッパ収納、小物入はありません。

耐震性能へのこだわり。

入居者をしっかりと守る耐震性を実現するため、ポレスター大宮ブライトは建物の形状自体にも明快な強さを求めています。
その上で、入念な地盤調査を実施し、基礎設計へ。耐震性へのこだわりはマリモの信念です。

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※イラストはCGによるイメージであり、建物の規模、杭の本数・長さ等は異なります。

綿密な地盤調査により検出した、N値50以上の硬い支持層に長さ約49mの場所打ちコンクリート杭12本を打設。現場の地盤に適した深さに多数の杭を埋め込むことで強固な建物構造を実現しています。

数値出典/地盤工学会「地盤調査法」より抜粋

◎場所打ちコンクリート杭とは

建築物を支えるための、地中に構築するコンクリート製の杭のことです。機械で地面を掘削し、鉄筋を挿入してコンクリートを打設し構築します。

建築予定地の地盤に適した構造設計を行うため、事前に地盤調査を実施します。地盤の固さや締まり具合、土層の構成を判別するための数値(N値)を得るための標準貫入試験やボーリング(試掘)調査といった入念な調査を行い、これらを通じて得たデータをもとにマンションの基礎設計を実施します。

◎N値とは
標準貫入試験によって求められた、地盤の強度を表す単位のことです。標準貫入試験とは、63.5kgの重りを76cmの高さから自由落下させて鋼製棒を打ち込むという試験で、その鋼製棒を土中に30cm打ち込む(貫入させる)のに要する打撃回数を測定します。落下打撃回数の値がN値で、その数が多いほど地盤が硬いということになります。

建物を支える柱の主筋を水平方向に束ね、主筋とコンクリートを拘束する役割を果たす外周部の帯筋には、溶接閉鎖型帯筋を採用。通常の帯筋に比べ、せん断力に対する拘束力が高く、建物に粘り強さを持たせます。

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耐震・耐久性と快適性のベース。

建築物が本当の強さを発揮するには、「目に見えない部分」の構造がポイントとなります。
ポレスター大宮ブライトは、さまざまな部位で耐震・耐久性の高い仕様を採用しています。

建物を支える柱の主筋を水平方向に束ね、主筋とコンクリートを拘束する役割を果たす外周部の帯筋には、溶接閉鎖型帯筋を採用。通常の帯筋に比べ、せん断力に対する拘束力が高く、建物に粘り強さを持たせます。

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※1:ユニットバス部分など、一部スラブ厚が異なります。

※中空スラブの中空材に関しては、材質・形状が異なる場合があります。

※壁厚及び鉄筋の本数等の表現に関しては、一部異なる場合があります。

※詳しくは設計図書をご確認ください。

長く建物の性能を保つために重要なポイントとなる、鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚は、建築基準法で定められたかぶり厚よりもプラス10mmの厚さとしています。また、打放し仕上げ部分はさらにプラス10mm以上、合計20mmのかぶり厚として鉄筋の劣化を抑制しています。

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◎かぶり厚とは

鉄筋コンクリート造で鉄筋を覆うコンクリートの厚みを指します。かぶり厚が大きいほど鉄筋は錆びにくく耐久性が高くなります。

主要構造部のコンクリートに設計基準強度が1㎡あたり最大3,600トン(最小3,000トン)の圧縮に耐える最大36N/m㎡(最小30N/m㎡)の高い強度を持つコンクリートを採用しています。

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※外構・付属棟は除きます。

外壁タイルには、弾性接着剤貼り工法を採用。セメント系貼り付けモルタルに比べ、接着剤層の弾性でコンクリートの乾燥収縮率等による変形に追従し、タイルの浮きやはく離・はく落の危険性を軽減します。

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快適な居住環境と
人に優しい生活空間を追求した住まい。

お子様からご高齢者まで誰もが暮らしやすいバリアフリーや24時間快適な空気環境など、
随所に安全で快適な暮らしのための工夫を施しました。

フラットフロア仕様

住戸内の浴室出入口や廊下と水廻り間など、段差を抑えた設計です。

〈浴室出入口〉
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〈廊下と水廻り間〉
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バスルームに手すりを設置

浴槽の出入りをサポートする手すりを設置しています。

〈バスルーム〉
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ワイドスイッチ

軽く押すだけで反応するワイドスイッチ。バッグなどを持ったままでも押しやすく、お子様にも手が届く高さです。

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抜き差しがしやすいコンセント

コンセントは、抜き差しをする時のかがむ動作に配慮し、床から35cm以上の高さに設置。コンセントの使い勝手を高めました。

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※コンセント高は床からコンセントの中心までの高さです。
※一部のコンセントは設置高さが異なります。

指詰め防止機能付サッシ

住戸内の引違いサッシに「指詰め防止ストッパー」を設置。サッシを開ける際の指詰め事故を防止します。

〈指詰め防止ストッパー〉
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※形状はメーカーによって異なります。

出入りがしやすいユニットバス

浴槽の出入りが楽にできるようにまたぎ高を約42cmに設定。浴槽底面にはノンスリップ加工も施しています。

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差圧式給気口・玄関給気口

リビング・ダイニングに、レンジフード運転時の気圧差で開閉する差圧式給気口を設置。必要な量の給気を自動的に行います。また、玄関給気口が給気不足を改善。玄関扉の開閉もスムーズです。

〈差圧式給気口〉
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〈玄関給気口〉
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※Dタイプは除く。

温水式床暖房

足元から暖める温水式床暖房をリビング・ダイニングに設置。クリーンで安全、乾燥しすぎず肌にもやさしいなど、多くの長所があります。

〈温水式床暖房構造図〉
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新鮮な空気が巡る、24時間換気システム

浴室暖房換気乾燥機を運転し外部に面する居室の給気口から新鮮な空気を取り入れる小風量換気を行います。24時間、新鮮な空気を循環させ快適な空気環境を保ちます。

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豊かな暮らしを実現する、設計・仕様。

眺望や太陽の恵みを満喫できる間口の広い設計をはじめ、空間を有効に使うための設計・仕様の数々。
心地良く、健康的な暮らしを支える住まいであるために、快適で静かな住空間を追求しました。
入居者の視点で考えた暮らし良さへの配慮が、心豊かに過ごせる空間づくりを可能にしています。

広い開口が豊かな光と風を招き入れるワイドサッシ。明るく開放的な室内を演出します。

モデルルーム写真

※サッシ幅には、施工上の都合により、若干の差異が生じる場合があります。

室内から続くような開放感を演出する奥行最大2.0mのバルコニー。ガーデニングなど楽しみが広がります。

モデルルーム写真

※バルコニーの奥行は、壁の中心から手すり壁の中心までの寸法であり、実際に使用できる寸法とは異なります。

柱、梁をバルコニー・開放廊下側に押し出すアウトポール設計。部屋のコーナーがすっきりし家具の配置がしやすい構造です。

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バルコニー手すりにガラス手すりと縦格子手すりを採用し※、外部からの視線をさえぎりながら充分な採光を確保。ガラス手すりには万一の破損でも飛散や脱落しにくい合わせガラスを使用しています。

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※詳しくはプラン集と外観完成予想図をご確認ください。※ガラス手すりは2~12階はカラー乳白色、13・14階はカラー透明になります。
※ガラス手すりの高さ・形状・色・透明度は住戸により異なります。※眺望はイメージです。

住戸内の開放感に大きな影響を与える天井高は、最大2.55mを確保。ゆとりある高さに加え、スラブ厚220~250mmの中空スラブ構造を採用することにより、小梁の出ないすっきりとした室内空間を実現しています。

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※天井高は、施工上の都合により、若干の差異が生じる場合があります。※なお、下がり天井が出る箇所があります。詳しくはプラン集をご確認ください。

隣戸への音漏れに関係する戸境壁のコンクリート厚は、220mm厚以上として、日常生活に不便のない遮音性を実現しています。
※壁厚に関しては、一部異なる場合があります。

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生活音の中で低音域の重い音(重量衝撃音)に対しては、220~250mmの中空スラブ構造を、高音域の軽い音(軽量衝撃音)に対しては軽量床衝撃音低減性能がΔLL(Ⅰ)-4等級のフローリング材を採用し階下への音の伝わりを抑えています。

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※防音フローリングの遮音等級は、JISが定めた実験方法によるデータに基付いてメーカーが表示したものであり、竣工後の実際の住戸内における遮音性能を示すものではありません。

遮音性能の高いT-2等級の防音サッシを採用。窓外の騒音と住戸内からの音漏れを低減します。
◎サッシの遮音性能等級とは
T-4~T-1で表わされ、等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。

参考写真

排水縦管からの流水音を軽減するため管を遮音材で巻き、二重貼りせっこうボード壁で包みました。
※排水管の遮音材料はメーカーにより異なる場合があります。

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※写真はモデルルームを撮影(2026年3月)したもので、オプション装備を施した例、または照明器具、建具を変更している場合があります。詳しくは係員にお尋ねください。

※掲載の仕様は、諸事情により変わることがありますので、あらかじめご了承ください。

※収納設備の仕様は間取りタイプにより異なります。詳しくはプラン集をご確認ください。

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