永住クオリティ QUALITY
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安心・安全を考慮した住まい

入居者の視点で日々の暮らしを想像して、より安心・安全に過ごせるマンションを目指しました。

海抜4mエリア

「ポレスター上町レジデンス」は、津波浸水リスクの少ない海抜4.0mエリア※1です。住戸のある2階の床は、海抜から約8.0mの高さにあります。当建設地の津波浸水予測では、南海トラフ巨大地震時(最大クラスの地震・津波)の浸水は想定されていません。※2
海抜4mエリア 海抜4mエリア
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耐震・耐久性

耐震性・快適性を追求した床・壁構造

耐震性を保ち、プライバシーを守る住戸と住戸の間の戸境壁は、快適な住空間を実現する200mm厚以上を確保。耐力壁として、しっかりとした構造と厚みを持たせています。また、床の厚さを意味するスラブ厚は250mmとしています※3。
耐震性・快適性を追求した床・壁構造
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※3:ユニットバス部分など、一部スラブ厚が異なります。
※中空スラブの中空材に関しては、材質・形状が異なる場合があります。
※壁厚及び鉄筋の本数等の表現に関しては、一部異なる場合があります。
※詳しくは設計図書をご確認ください。

耐久性に優れた、強度の高いコンクリート

主要構造部のコンクリートに設計基準強度が1㎡あたり最大3,600トンの圧縮に耐える最大36N/m㎡の高い強度を持つコンクリートを採用しています。
耐久性に優れた、強度の高いコンクリート
※外構・付属棟は除きます。
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耐震性能

強固な支持層に埋め込む杭基礎

綿密な地盤調査により検出した、地下約34m、N値50以上の範囲の硬い支持層に11本の場所打ちコンクリート杭を打設。現場の地盤に適した深さに多数の杭を埋め込むことで強固な建物構造を実現しています。
強固な支持層に埋め込む杭基礎
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※4 出典/地盤工学会「地盤調査法」より
※5 イラストはCGによるイメージであり、建物の規模、杭の本数・長さ等は異なります。

粘り強さをアップする柱構造

建物を支える柱の主筋を水平方向に束ね、主筋とコンクリートを拘束する役割を果たす外周部の帯筋には、溶接閉鎖型帯筋を採用。通常の帯筋に比べ、せん断力に対する拘束力が高く、建物に粘り強さを持たせます。
粘り強さをアップする柱構造
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◎場所打ちコンクリート杭とは

建築物を支えるための、地中に構築するコンクリート製の杭のことです。機械で地面を掘削し、鉄筋を挿入してコンクリートを打設し構築します。

◎N値とは

標準貫入試験によって求められた、地盤の強度を表す単位のことです。標準貫入試験とは、63.5kgの重りを76cmの高さから自由落下させて鋼製棒を打ち込むという試験で、その鋼製棒を土中に30cm打ち込む(貫入させる)のに要する打撃回数を測定します。落下打撃回数の値がN値で、その数が多いほど地盤が硬いということになります。

日頃の備え

エレベーター

◎地震時管制運転

地震の際は、最初に伝えわる初期微動(P波)を感知した時点でエレベーターを最寄階に停車させます。本震(S波)が小さい場合には通常運転に戻りますが、一定以上の揺れを感知した場合には運転を休止します。

◎火災時管制運転

万が一の火災発生時、管理室で火災管制スイッチを入れると、設定された避難階に直行してドアが開きます。所定時間後にドアが閉まります。

◎停電時自動着床装置

突然の停電時、停電灯が点灯しアナウンスを行います。電源は専用バッテリーに切り替わり、エレベーターを最寄り階に停止させ、ドアが開きます。

◎ピット浸水管制運転

万一昇降路内に水が流れ込んだ場合、センサーが感知し1階への運転を中止します。1階への利用を切り離して運転を行います。
エレベーター
概念図

耐震枠

ドアと枠の間に設けた隙間により大地震による変形時の開扉性を高めました。枠と壁の隙間によって建物変形時の開閉が容易になります。
耐震枠
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24時間遠隔監視システム

住戸内の火災、非常時などの警報装置は、24時間警備会社で監視しています。万が一の場合、警備会社のガードマンが駆けつけ、関係機関への連絡等の対応を行います。また、共用施設では、火災、受水槽の満水および減水、給水ポンプや立体駐車場の故障なども警報装置により監視。エレベーターの運行はエレベーター会社が監視しており、停止などの異常にはエレベーター会社の担当者が迅速に駆けつけ対応します。
24時間遠隔監視システム
概念図

アフターサービス

安心の住宅瑕疵担保責任保険

新築住宅を供給する事業者は、住宅の中でも特に重要な部分である、構造耐力上の主要な部分や雨水の浸入を防止する部分の瑕疵(欠陥)に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。万一の場合でも入居者の皆さまのご負担を軽減する瑕疵担保責任保険へ確実に加入することで、安心してお求めいただけるマンションを実現しています。

GMアソシエが窓口となってアフターサービス

3ヶ月・1年・2年の定期点検や生活に支障のある不具合などは、アフターサービス業務規準にもとづきGMアソシエが窓口となり、マリモの責任にて行います。
GMアソシエが窓口となってアフターサービス
  • ※1 出典:高知市標高マップ(2021年2月現在)
  • ※2 出典:高知県防災マップ(2020年10月現在)
  • ※ 掲載の仕様は、諸事情により変わることがありますので、あらかじめご了承ください。