断熱性能などを向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、
大幅な省エネルギーを実現し、共用部を含む住棟全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減※1することを目指したマンションのことです。

第三者機関によって全ての建築物を対象とした、省エネルギー性能などに関する評価・表示を行う「BELS」において、「ポレスター米原駅前」は、エネルギー消費性能で4つ星の評価を取得しています。

住まいの断熱性能を高めることにより、外気温の変化の影響を受けづらく室内は年中快適な温度に保たれます。そのためヒートショックなどのリスクも軽減され、健康的な暮らしが叶えられます。
「高効率設備」を採用し、エネルギーの使用量削減効果を実現します。高断熱性能との組み合わせで光熱費を抑えることができ、地球にも家計にも優しい暮らしをもたらします。
【フラット35】のお借り入れ金利が一定期間引き下げとなる【フラット35】S(ZEH)※2が適用されるほか、金融機関によって金利引き下げなどの優遇措置が多数設定されています。
※2.【フラット35】S(ZEH)には予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は受付終了となります。※詳しくは係員にご確認ください。



外壁の室内側に設けた断熱材に加え、建物の外部に面するスラブや戸境壁の一部には、ヒートブリッジ対策として断熱材を折り返し施工することにより、冷気・熱気の侵入を抑え、冬暖かく、夏涼しい快適な室内環境を保ちます。
建物の断熱された外壁などに部分的に熱を伝えやすい物や状態があると、そこから熱が橋を渡るように出入りします。これを「heat bridge=熱橋」と呼びます。この部分をきめ細かく断熱しないと快適性の低下や冷暖房エネルギーのロスにつながります。

セーブモードを利用し床暖房の出力を抑え、エアコンと併用運転することで、省エネ性を高めます。

従来型給湯器では捨てていた約200℃の燃焼ガスを再利用して加熱する、高効率の給湯器を採用しています。

コンフォートウエーブシャワー(3モード)と簡単操作のタッチスイッチ水栓の組み合わせで節湯効果を高めます。
クリック感で水と湯を使い分け、ガスのムダな消費を防ぎます。
クリック感で水と湯を使い分け。吐水量も意識しやすいので、ムダな消費を防ぎます。
保温性に優れている魔法びん浴槽を採用しています。
特殊金属の効果で断熱効果を高めます。
人の動きを感知して自動的に点灯・消灯。ムダな電力の使用を軽減します。

省エネルギー性に優れたLED仕様の照明器具を採用しています。